表紙 Top 情報 About 画廊 Gallery 仕事 Works 同人 Doujin 作者 Profile

 ■OLD      NEW□

New Entry  | Top Page |  Old Entry

10月の読書
2009 11 03 Tue  00:26:23
◆10月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2511ページ

==

第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界
脳じゃなくて皮膚のお話。皮膚の機能からはじまって、心はどこにあるのかや、生物の進化にまで話が及ぶ。途中、超能力だのOリングテストだのの、怪しい系統にも触れるが、なかなか興味深かった。漫画「スプリガン」の朧ってキャラが、主人公に強化服を脱いで空気の流れを感じ取れっていってたのは、きっと皮膚的な意味だったんだと、勝手に一人で納得。
読了日:10月31日 著者:傳田光洋

ジャンプSQ.M vol.002 (集英社マンガ総集編シリーズ)ジャンプSQ.M vol.002 (集英社マンガ総集編シリーズ)
書き手が違っても、変態仮面は変態仮面だった。
読了日:10月29日 著者:

神のみぞ知るセカイ 6 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 6 (少年サンデーコミックス)
勉強会がハーレムフラグにしか見えないゲーム脳
読了日:10月18日 著者:若木 民喜

最上の命医 7 (少年サンデーコミックス)最上の命医 7 (少年サンデーコミックス)
スリーサイズ設定してあるんだw
読了日:10月18日 著者:橋口 たかし

ベルセルク 34 (ジェッツコミックス)ベルセルク 34 (ジェッツコミックス)
なんかもうすごいことになっててワケ分からん。
読了日:10月18日 著者:三浦 建太郎

自己プロデュース力自己プロデュース力
どんな分野であれ、最前線に居続けられる人はいろいろ考えて努力してるんだなぁ。
読了日:10月17日 著者:島田 紳助

化物語(下) (講談社BOX)化物語(下) (講談社BOX)
上下巻とも、ひたすら会話ばっかりだったなーってのが印象。あと色ボケ猫が思ってたより色ボケじゃなくてたいへんざんねんだ。どう見ても百合っ子ちゃんの方が上じゃないか。全方位に。
読了日:10月16日 著者:西尾 維新

冷たい方程式 (ハヤカワ文庫 SF 380 SFマガジン・ベスト 1)冷たい方程式 (ハヤカワ文庫 SF 380 SFマガジン・ベスト 1)
いろんな作家の短編7つ。やっぱり表題作で泣いた。
読了日:10月15日 著者:トム・ゴドウィン

銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)
『42』のネタだけはなぜか知ってたが初読。素晴らしいバカ小説(褒め言葉)。会話できるロボやらコンピュータへ抱いていたほのかな憧れは、因果地平のそのむこうへ全速力ですっ飛んでった。
読了日:10月14日 著者:ダグラス・アダムス

迷惑な進化―病気の遺伝子はどこから来たのか迷惑な進化―病気の遺伝子はどこから来たのか
遺伝子と進化と適応のお話。遺伝やらの知識をろくに持ち合わせてない自分でも、すらすら読める語り口でとても面白かった。
読了日:10月12日 著者:シャロン・モアレム,ジョナサン・プリンス

化物語(上) (講談社BOX)化物語(上) (講談社BOX)
初めて手にした西尾維新作品。積んでる間にアニメ第1話をチラッと見て、てっきり文房具で戦う美少女の話かと思ってたが、武器は言葉だった。
読了日:10月10日 著者:西尾 維新

読書メーター


◇月一恒例、自分用メモ。
Blog更新するためのネタとしては実に楽で良いですね。

◆9月よりは、文字だけの本の割合が増えました。
6日に原稿あげて、次のプロット考えるふりしながら、多少積読を崩す余裕があったからかな。
まぁ、ゲームもやってたけど。

◇今は作画作業に入ってるので、今月はまた減りそうです。

◆毎月プロットを考えたりするふりが出来るようになれば良いんですけどねー……

New Entry  | Top Page |  Old Entry